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2023.05.22 - Mon

量子医学本のおすすめ4選!

自律神経やヘルニアから、癌の治療まで可能。今、注目を集める量子医学がわかる本を4選ご紹介します。

量子医学ラボ編集者お墨付きです。

目次

量子医学についてわかるおすすめ本①

1冊目は、『歯科からの医療革命―「体の症状を歯から治す」これが究極のホリスティック歯科医療だ!』

本コラムの監修者、藤井佳朗名誉院長の著書の一つです。

本書は、「歯から全身を治す歯科治療」を紹介するものです。冒頭から量子医学的アプローチを歯科治療に取り入れる、新しい治療法の実例が写真付きで載っています。

2章では「ここまでわかった!歯と全身の密接な関係」として、歯が全身におよぼす影響を解説しています。

4章では「なかなか治らなかった慢性病・不定愁訴が改善する」として、藤井名誉院長の「藤井式歯科治療」の実際と症例を紹介しています。

最終章では「歯科と医科の連携が医療革命を起こす」として、日本の医療が直面しているさまざまな問題への医療抜本改革へ向けた藤井名誉院長からの提言が載っています。

量子医学と歯の関係に特に関心のある皆さんに読んでいただきたい1冊です。読めば、量子医学と歯の関係性、さらには藤井名誉院長のもとへ多くの患者が訪れる理由を深く理解できるでしょう。

量子医学についてわかるおすすめ本②

2冊目は、『慢性痛を治したければ歯科に行きなさい』

1冊目同様、本コラムの監修者、藤井名誉院長の著書の一つで、2019年3月に出版されました。

本書では、量子医学的アプローチの歯科治療が、長引く慢性痛を劇的に改善するカギとなることを、実例を取り上げながら紹介しています。具体的には、噛み合わせを整え、口腔周辺の環境を整えることで、原因不明の慢性痛が改善されるといいます。

また、藤井名誉院長の画期的なアプローチ方法は動画付きで紹介されています。また、慢性痛以外にも、認知症やパーキンソン病、ALSといった脳神経系の病気の改善事例も織り交ぜながら量子医学的アプローチの歯科治療のメカニズムを分かりやすく解説しています。

肩や膝、腰など、慢性的な何かしらの痛みに悩んでいる方は多いはずです。整体や鍼灸院、整形外科、ペインクリニックなどでは、それらに対しあらゆる治療や投薬が行われていますが、有効な治療や特効薬は見つかっていません。慢性的な痛みにお悩みを持つ方にも、量子医学的アプローチの歯科治療に興味がある方にもおすすめの1冊です。

量子医学についてわかるおすすめ本③

3冊目は、『量子医学の誕生 がんや新型ウイルス感染症に対する新物理療法への誘い』

がんや新型ウイルスなど、人類を脅かす問題は多く存在します。そういった脅威から人類を守るための最後の砦が最先端の量子物理学にある、ということを説明している本著。

具体的には、電子装置を使用して人類を脅かすウイルスを駆除することは可能だということを、量子物理学の最新の理論を駆使して解説しています。

今後、そんな新しい物理療法について正しい知識が広まれば、携帯電話程度の電子装置で患者を回復させることが通常の世界になる可能性もあるといいます。巻末には著者の保江邦夫氏と小林正学氏の対談も収録されており、量子医学について、より学術的視点から理解することができます。

量子医学についてわかるおすすめ本④

4冊目は、『病を根本から治す 量子医学 古くて新しい魔法の健康法』

ハリウッドセレブをはじめ、世界中の著名人を癒し続けているNY在住マスターヒーラーの小林健氏の著書です。

本の中で著者は素粒子レベルで診ることで、本来の素性力が蘇り、さまざまな病が根本から癒されると述べています。また、量子医学とは、「愛のエネルギーワーク」でもあると述べており、著者がたどり着いた癒しのメソッドも紹介しています。

さらに、「現代医学にも通じる量子医学とは何か?」といった疑問や「なぜ人は病気になるのか?」といった疑問にも回答。

日本や世界のこれからの医学を変えていく大きなきっかけとなる量子医学の決定版です。「本気で病を治癒したい」「根源から人々を癒していきたい」と考える一般の人から、療法士やドクターなどプロフェッショナルな人々までおすすめの1冊です。

まとめ

ここまで、量子医学ラボ編集者おすすめの量子医学についてわかる本を4冊ご紹介してきました。

量子医学について初心者の方にも、くわしい方にも満足いただける4冊ですので、ぜひ手に取ってみてください。

 

 
新神戸歯科 名誉院長 藤井佳朗

【監修】藤井 佳朗新神戸歯科 名誉院長

歯学博士。生涯健康医学会理事。
愛知学院大学歯学部卒業(初代学長・小出有三賞受賞)、同大学大学院修了。
頭痛や肩こり・腰痛、アトピーや自律神経失調症といったさまざまな不調や病気が引き起こされる原因に、歯の噛み合わせや、身体に合わない金属を使用した歯科治療があるという観点から、その人の全身を見ながらの歯科治療を行う。現在、日本医用歯科機器学会理事、生涯健康学会理事、噛み合わせと全身との関連を考える会顧問。ホリスティックな歯科治療の第一人者として、量子力学を取り込んだ量子医学の研究、身体ではなく身体を取り巻く場を重視した歯科医療を実践している。
主な著書に「慢性痛を治したければ歯科に行きなさい(幻冬舎)」「咬合のマジック」(デンタルダイヤモンド)「歯科からの医療革命―「体の症状を歯から治す」これが究極のホリスティック歯科医療だ!(現代書林)」「携帯電話は体に悪いのか?(DVD付) ―歯科からの電磁波対策(現代書林)」「咬合のmagic―論より証拠(デンタルダイヤモンド社)」などがある。

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